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避妊薬のピルを服用時にナプキンは必要?

いわゆる危険日にセックスを行うと、妊娠の確率が極めて高まります。
まだ独身で暮らしたい女性にとって、妊娠は望まない結果でしょう。
回避するためには、生理周期を正しく算出する、コンドームを相手に必ず使用させる等の対策が必須です。
しかし、半ば彼氏に強引にセックスを危険日に進められてしまう等、女性自身が抵抗しづらい形で危険日に膣内射精されてしまうケースが現実には多々あります。

親しい相手から強引にお願いされると、なかなか断りづらいのが現実のところです。
そういったリスクを負った後は、妊娠を回避するためのケアが必要となります。
最も効果的なのが、事後から避妊が出来るアフターピルです。
アフターピルは小型の錠剤であり、低用量ピルと似た見た目を持っていますが、緊急避妊薬ですので、常用するのものではなく、セックス直後にだけ服用する特殊な製品になります。

アフターピルの効果は高く評価されており、平均的な回避率は七割から八割です。
更にセックス直後に服用する事で、九割以上の確率で回避出来ますので、膣内射精を危険日にされてしまっても最悪の結果は免れます。

ただ、アフターピルはホルモンバランスを意図的に乱す作用もあります。
そのため、そのため服用する女性によっては使用後、すぐに生理による出血が発生します。
具体的な時期はまさに個人差が激しく、三日から一週間程程とも言われており、服用した後は常に出血に備えられる対策を作りましょう。

ナプキンはそういったリスク対策に効果的な製品です。
アフターピルを服用した後は万が一の事態に備えて、ナプキンを随時着用しましょう。
遅くても一週間から三週間の間には生理の出血がありますので、楽観視せずモッタナイと思わず、毎日ナプキンを真面目に付けておいた方が、リスクマネージメントとして正解です。

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